公務員試験の筆記試験は要領よくこなす必要がある

公務員試験って、あまり多くの方には知られていませんが、筆記試験の科目がかなり多いのです。受ける試験にもよりますけど、15~30科目ほどあります。問題は全部択一式です。つまり、最低でも15科目程度は勉強しないといけないということです。これをどれくらいの期間で行なうか?というと、だいたい1年間くらいを見積もる方が多いですね。すると、大学受験は通常私立大学志望であれば、3科目を1年でやるわけですが、最低15科目程度を1年でやらないといけないため、効率の良い勉強が試されるのです。

論文の試験では論理性の文章が書けないといけない

筆記試験では、最低15科目の択一試験に加えて、論文の試験もある場合があります。こちらは与えられた課題に沿って、解答を書くのですが、ちゃんと論理的に筋が通っていることが前提で、かつ実現可能性や現在の地域環境や事情などを考慮したうえで適切な内容に仕上げないといけません。だから、求められているハードルは結構高いですから、こちらも並行して勉強していかないといけないため、この論文を書けるようになるための勉強も非常に大変です。

コミュニケーション能力ももちろん必要になる

公務員試験では面接もあるため、民間企業の試験と同様にコミュニケーション能力といったものが必要で、勉強だけできても受かることは難しいのです。面接は民間企業でやっているものとそんなに変わりません。倍率はそんなに高くない試験が多いです。平均2倍程度ではないかと思いますが、決して油断できる面接ではないので、ちゃんと対策しないとあれだけ苦労した筆記試験の合格が水の泡になってしまいます。予備校で模擬面接で鍛えて、本番を迎える人がとても多いですね。

公務員の講座は、各地の専門学校などで取り入れられており、短期間のうちに試験対策をマスターしたい場合にも活用できます。

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